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プロフィール

登録日: 2019年12月19日

記事 (124)

2026年8月19日2
これからの出演予定
秋からの演奏予定で、現在決まっているものをお知らせいたします。 10月3日(土)天宮神社観月祭  18時より 天宮神社(周智郡森町) 主催:天宮神社 恒例となりました天宮神社の観月祭です。今年は観世流能楽師の長谷川晴彦さんと、二胡の翠月淳さんと、私で、なんと新作能を上演します。天宮神社奥宮に祀られる水波能売命(みずはのめのみこと)にちなんだ能を作るという、昨年秋から始まったプロジェクトで、打ち合わせを重ねて準備しています。 10月11日(日)静岡県民俗芸能フェスティバル 13時開演 森町文化会館大ホール(周智郡森町) 主催:静岡県文化財課 天宮神社十二段舞楽保存会での出演です。有難いことに私は大役を仰せつかっており、こちらも目下練習に励んでいます。県内の5地域の民俗芸能を一度に見ることのできる機会でもあります。 10月28日(水)クローズド演奏 国際文化会館(東京都港区) 主催:Asian Cultural Council Japan 11月14日(土)まちかどシアター 時間未定 匠宿(静岡市駿河区) 主催:静岡市文化政策課 俳優の蔭山ひさ枝さんと、音楽付きの朗読劇を行います。音...

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2026年8月19日5
県大講義終了
静岡県大「舞台芸術」前期15回講義+試験、採点、レポート返却…一年目の業務全てがようやく終わり、準備期間を含めるとおよそ一年弱、忙しく充実した日々を送らせていただきました。 この講義を担当することが決まったときから、シラバスを練りに練って、ここでしか受けることのできない「舞台芸術」講義が提供できるような設計を考えました。 いわゆる狭義の舞台芸術だけではなく、身体表現とそれを取り巻く関係性に光を当てること、地域学として民俗芸能も取り上げること、比較文化の視点を多く取り入れて分野横断的な学びができること、各学部の専門分野とも関連づけること、知識と感覚のインプットのバランス、生演奏を毎回入れること、できるだけインタラクティブな授業にすること…などなど。 おおむね上手くいったかな、と感じられたのは、私の能力ではなく、学生たちの受け取る力のおかげです。優れた学び手というのは、教員が伝えたいこと以上のことを学び取ってくれるものなのだな、ということを実感しました。 毎講義後のコメントペーパーと最終レポートは手書きで書いてもらうようにして、その場で手を動かして表現するという舞台芸術的機会を創出す...

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2026年4月19日2
28年間の感謝
5月6日で閉店する戸田書店リブレ菊川店。お店の駐車場で定期開催されている最後の「とだしょdeマルシェ」が昨日行われ、少しの間演奏させていただきました。 身内の話で恐縮ですが、このお店は父が手がけた書店のなかで、残っている最後のお店です。それももうすぐ終わり。 そんなことで、最後のマルシェで演奏をさせていただきたいと、押しかけ女房的に友情出演させていただいた次第です。 マルシェも店内も、小さい子どもたちから年配の方まで、幅広い年代の人たちが思い思いに楽しんでいて、一緒に歌ってくれたり、小さなお客様からありがとうと掛け声をもらったり、とってもpeacefulな心温まるひとときでした。 菊川のこのお店は、キッズスペースや、誰でも使えるフリースペースがあったり、地元作家さんのハンドメイド作品が置いてあったりと、地域の人を大切にしていることがよくわかるものでした。本の選定も、お客様を思いながら試行錯誤したことを思わせるもので。店員さんたちの書店愛が随所に感じられて、込み上げるものがありました。 書店経営は今後難しくなっていくだろうということが囁かれ始めた2000年代頃、父に、「コンセプトス...

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Haruna Furukawa

Haruna Furukawa

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