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運営業務がひと段落&体験レッスン・コンクールのお誘い

先週末は静岡県フルートコンクール受賞者記念コンサートの運営でした。3月のコンクール、そしてこの記念コンサートと続いたコンクール業務、ホール取りから始まり一年以上に渡ったこの業務ももう少しで終わります。


コンクールといえば、学生時代は専ら出場する側、そしてプロになってからは審査する立場で関わってきましたが、運営に携わるのは静岡県フルート協会の常任理事になってから。

そして今回は実行委員長として全体を仕切る役目を仰せつかりましたが、私がこれまでに受けたり審査してきた数々のコンクールもこんなに大変な仕事の上に成り立っていたのかと思うと、ただただ頭が下がるばかりです。


運営のフルート協会理事たちはみな演奏家や教育者としての仕事を持っているので、会議は夜21時過ぎから。

時には1時2時までかかったり、カンボジア滞在中にも、現地とのミーティングや演奏や授業の合間を縫ってオンライン会議を何度かしたりもしました。


幾つになっても、いやむしろ歳を取ったから余計に、新しいパターンや仕事を覚えるのは大変でしたが、この先きっとどこかで役に立つことを信じて。

何より参加のみなさま、受賞のみなさまの素敵な演奏や、フルートや音楽に対する情熱をたくさん感じさせていただけたことも運営冥利に尽きました。みなさまのこれからの益々のご活躍を心より願っております!


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この日はホールを抜け出して、大学業務にも駆けつけました。実技体験レッスンの申し込みをいただいたため、30分だけ大学に。

お母様から譲り受けたフルートを大切に使われている生徒さんがいらしてくださいました。

楽器の構えにより音が不安定になっていたので、持ち方を変えてみるととてもいい音が鳴るようになりました。大切なフルート、ぜひこれからもたくさん吹いてあげてくださいね。


体験レッスンは高校生ならどなたでも無料で受けられますので、音楽の道に進みたい、音大の講師からレッスンを受けたい、などと考えていらっしゃる生徒さんがいましたらぜひお気軽にお越しくださいましたら嬉しいです。

詳細・お申し込みはこちらから。新しい出会いを楽しみにしています。


そしてコンクールといえば、毎年審査員として関わらせていただいている、静岡県学生音楽コンクールの申し込みが締切間近となっています。

こちらも長い歴史のあるコンクールで、運営も現在は音楽関係者の方々がボランティアでされていますので、出場する方に寄り添った温かな雰囲気のコンクールだなと常々感じています。詳細・お申し込みはこちらから。

ここでもまた素晴らしい才能と演奏に出会えることを楽しみにしています。

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あともう少しの残務が終わればようやく自分の仕事に集中できそうなので、これからの本番の練習や、研究や、教育にも時間をかけられるかな。

カンボジアの写真も整理し始めているので、そろそろまとめて出せそうです。今日も少し載せますね。

またお読みくださいましたら嬉しいです。




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