静岡ミュージッキング・ラボ コンサートシリーズ2021、シリーズ最後の公演「目で見る音楽、耳で聴く風景〜ロダンとフランス音楽のひととき〜」は12月18日(土)19時より、札の辻クロスホールにて開催です。
前半はロダンの彫刻作品を映した映像をバックに、それに着想を得て作られた作曲家長谷川慶岳先生の音楽を、ピアノ(と少しフルート)で。
後半は、木管五重奏「アンサンブル・アンスピレ」とピアノで演奏するラヴェルらの楽想からインスピレーションを得て、ライブペインティングチームOVERHEADSが館内一杯に即興的に作ったリキッドライティングを映し出します。
前半は視覚のインプットから聴覚へのアウトプットへと。後半はその逆に、聴覚のインプットから視覚へのアウトプットへと。
時間軸はどちらも、約100年前の芸術から今へと繋がる。ということになるでしょうか。
でもそんなコンセプチュアルなことは一切考えず、ただただ五感を解放しながら、「いまここ」に現れるアートによって身体ごと音と光や色に包まれる一瞬一瞬を味わっていただきたいなと思っています。
ありがたいことにお席が少なくなってきています。
ご予約は申込みフォームから、チケットはすみやグッディ本店、SBS店、音楽舎各店舗にて取扱中です。
https://forms.gle/vNCt4PiargPyqT5H9
今年最後の企画公演、会場でみなさまにお会いできることを楽しみに全力で準備中です。
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